会社案内

会社概要

会社名 Uni-Voice事業企画株式会社
英文名 Uni-Voice Business Plan&Planning Inc.
設立 2013年4月
資本金 26,000千円
代表取締役社長 能登谷和則

役員

取締役相談役 森 正
取締役* 三浦 龍男
取締役* 工藤 清隆
取締役* 三田 守久
*非常勤  
事業内容 音声コード事業 翻訳事業 その他事業企画
URL http://www.uni-voice.co.jp
商標登録 Uni-Voice
事務所 東京都港区高輪1丁目5番4号 常和高輪8階

事業化の趣旨

携帯電話対応音声コードは、障害者基本法の改正に伴い国、自治体の普及促進施策及び予算化の後押しで、政府広報、自治体広報等、周知用印刷物に活用され視覚障害者への重要な情報提供手段となっています。平成24年4月からは、ねんきん定期便の個人情報帳票に採用されると共に、厚生労働省医政局5課長通知により、医療情報の医事管理システム、調剤薬局レセコンシステムへと広がりつつあり、視覚障害者が自身で個人情報を確認できる環境も整いつつあります。
しかしながら、音声コードの一般への周知が不十分であるため、音声コードを活用した印刷物、個人情報帳票が一般的とはなっていない現状にあります。
音声コード技術は、小スペースの記号に大量のテキスト情報を格納提供できることから、近年実用化されている多言語技術と連携することにより、多くの日本に入国する外国人及び在留外国人等に、身近に提供されている印刷物から、日本の習慣・文化及び生活情報・ビジネス情報等、多言語翻訳で即時にテキスト・音声にて情報提供が可能です。
Uni-Voice事業は、2016年施行される障害者差別解消法の対応技術として視覚障害者への情報保障の確立と2020年東京五輪・ビジットジャッパンプロジェクトの「おもてなし」の基盤UD技術として、ユニバーサルコミュニケーションの情報環境をサービスとして提供するものです。

ニュースリリース

2014年12月18日
非通信型音声コードUNI-VOICE生成+翻訳をセットにした多言語化ソリューション『OMOTENASHI翻訳』12/18(木)サービス開始
2014年9月24日
ツーリズムEXPOジャパン2014・総合パンフレットにUni-Voice音声コードを採用。
2013年9月30日
電通 DENTSU Diversity LAB DDL展示会に参加させていただきました。